朝ドラ『おちょやん』子役の毎田暖乃の演技力がすごい!プロフィールと役どころまとめ

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朝ドラ

朝ドラ『エール』の後番組として11月30日(月)から始まった『おちょやん』。
スタートして約1週間、現在2週目に入っていますが、主人公の幼少期を演じている子役女優の毎田暖乃さんの演技力がすごい!と話題になっています。

今回はその毎田暖乃さんのプロフィールと、現在出演している『おちょやん』の役どころについてまとめてみました。
さっそくご覧ください。

毎田 暖乃さんのプロフィール

  画像引用元:株式会社ルート
・名前:毎田 暖乃(まいだ のの)
・生年月日:2011年 9月25日(9歳・小学3年生)
・出身地:大阪府
・身長:125㎝
・体重:25㎏
・趣味:作画 野球観戦(カープ)
・特技:ダンス 鉄棒 なわとび デザイン
・稽古事:ダンス バレエ スイミング 歌 英語
・過去作品:連続テレビ小説「スカーレット」 熊谷雪子 役 (NHK)、フジランドセル(カタログ/’19-’20年版)
・公式SNS:instagram
・兄弟:毎田絢斗(兄)
・所属事務所:株式会社ルート

暖乃とかいて「のの」と読むのですね!可愛らしいお名前ですね(*^^*)
毎田暖乃さんは現在9歳
過去のお仕事としてあがっているのは
・前々作の朝ドラ『スカーレット』
・ランドセルのカタログ
の2つのみでした。芸歴としてはここ2年程のようです。

また、出身地については公式には発表されていませんが、
・所属事務所が大阪の会社であること
・自転車で行ける範囲に淀川があること(所属事務所の公式ブログ記事より)
などから大阪府であると推測されます。
カープの試合観戦が趣味とあるので、てっきり広島県出身かと思いました笑

また、お兄さんの毎田絢斗さんも同じ事務所に所属しており兄妹で芸能活動をされているようです。
 画像引用元:株式会社ルート
全体的な雰囲気もですが、特に鼻や口元がそっくり!

公式ブログではたまにご家族のことについても書かれていますが、とても仲がよさそうな兄妹です。

『おちょやん』のあらすじと毎田暖乃さんの役どころ

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン、竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。
そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。
彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。

そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加する。
そこで、喜劇界のプリンス、天海一平と出会い、結婚。
喜劇女優として少しずつ成長していく。
千代は一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、
戦争が始まり、道頓堀は空襲を受ける。

戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活するが、結婚生活は破綻。
彼女は芝居の世界から去ってしまう。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活する。
そのラジオドラマで、12人の子どもを抱える母親役を演じた。
大家族をめぐる泣き笑いのドラマは大きな反響を呼び、
10年にわたる人気番組となった。

そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、
名実ともに上方を代表する女優となっていく。
引用元:NHK連続テレビ小説『おちょやん』公式サイト

『おちょやん』は、「大阪のお母さん」として親しまれてきた上方女優の浪花千栄子さんの人生をモデルとした、103作目の朝ドラです

毎田暖乃さんが演じるのは、ヒロイン・竹井千代の幼少期
貧しい家庭に生まれ、幼くして母親を亡くし、酒浸り・博打好きで働かない父とバトルを繰り広げた末に芝居小屋へ奉公に出るという波乱万丈な役どころです。

舞台となっているのは大阪府の中でも南の河内エリア。
訛りが強くかなりキツイ関西弁の『河内弁』が話されているエリアです。
同じ大阪出身者でも再現が難しい特殊な方言ですが、毎田さんはかなり上手に再現されています!
相当練習されたことが伺えますね…!

また、放送初回からダメダメなお父さんとバトルを繰り広げるシーンがあるのですが、アドリブで父親に蹴りを入れるという驚きの場面も!
大人を相手にしてもひるまず、豊かな演技ができる彼女に期待が高まっています

おわりに

第3週目からは千代が大人になり、メイン女優の杉咲花さんにバトンタッチとなるため毎田さんの登場シーンは残りわずか。
しかし、この短い期間で視聴者に与えた印象はとても大きいです!
この先が非常に楽しみな子役さんですね!

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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